親族の基本構造
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親族代表「3」が出来るまで。
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Sinzoku Daihyo LIVE2006
「3」
会場:THEATER/TOPS
日程:1/6〜1/9
作、演出:吉増裕士(ナイロン100℃)、親族代表
作:ケラリーノサンドロヴィッチ(ナイロン100℃)
佐藤二朗(ちからわざ)
 ブルースカイ
 丸二祐亮(ニセ劇団)
 湯沢幸一郎(天然ロボット)
(五十音順)
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終わって…
いろいろ。
順不同。
思いついた順。

様々なスタイルの作家さんとご一緒させていただき、ほんとに良かった。
最初心がけたのは、もちろん自分らのスタイルはあるけれど、できるだけ作家さんの味を殺さないように、自分たちの色をごり押ししないよう努めた。
できる限り、作家さんの話を聞くよう努めた。
そのやり方は、今回に限っては間違ってはないと思う。

当初のコンセプトは「祭り的なもの」であった。
我々がいろいろな作家さんの台本で、再始動のプレゼンライブをするというコンセプトである。

三のついた言葉を調べると、一や二や他のどの数字よりも数が多い。
圧倒的に多い。
それだけ、数字の3という数字が魅力ある数字、深みのある数字なのだと僕は解釈した。
「3」というタイトルはどうかとメンバーに話した。
もちろん3人の3である。

産業も発展するにつれ、企業は淘汰され、いずれ三大企業に収まる。
そこに落ち着き、業界がより発展していく。
携帯会社然り、銀行然り、自動車然り…
面白い。

世の中には、極東アジアの平和維持を、じゃんけん理論を使って語る学者がいた。
相当参考になった。
日中韓の三つ巴である。
テロリズムも同様の三つ巴理論で防ごうと、研究している学者もいた。
僕は「巴マン」を書いた。

いろいろな作家さんに「3」という数字を考えてもらい、いろいろな「3」のおかしみを書いてもらった。

オープニングの「3は嫌い」という唄は、演出が見つけてきた。
今回にはぴったりの唄だ。
3人になって初めて生まれる感情がある。

我々は全てのコントを「3人ネタ」で構成した。
「一人ネタ」「二人ネタ」は封印した。

下ねたの処理は、実は最初、相当悩んだ。
事実、言葉を変えて台詞をいっている部分もある。
しかし、結局、ほぼそのままで上演した。
理由は上記に書いているようなこと。
次回は、下ねたはできる限りはずしたい。
しかし、ブルースカイさんのようなコントもある。
あれはあり。
NHKを遊ぶのに、一つの方法だと思うからだ。

続く。
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by sinzoku | 2006-01-11 00:54 | 親族ライブ