親族の基本構造
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親族代表「3」が出来るまで。
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Sinzoku Daihyo LIVE2006
「3」
会場:THEATER/TOPS
日程:1/6〜1/9
作、演出:吉増裕士(ナイロン100℃)、親族代表
作:ケラリーノサンドロヴィッチ(ナイロン100℃)
佐藤二朗(ちからわざ)
 ブルースカイ
 丸二祐亮(ニセ劇団)
 湯沢幸一郎(天然ロボット)
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6/30
ケラリーノサンドロビッチ作、「ヤングマーブルジャイアンツ」観劇。
一月のライブはケラさんにネタを提供していただくので、ご挨拶しようとしたけど、会えずに帰る。
無念。
若さあふれるいい芝居だった。
「健康」も観に行かなければ。
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by sinzoku | 2005-06-30 23:12 | 親族ライブ
落語
落語が題材の芝居に参加したのは正解。
どうしても落語三昧。
「芸」に浸る。
談志は別格。
小三治さんの「らくだ」はCDで聞く。
枝雀のビデオには心酔。
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by sinzoku | 2005-06-28 03:05
親族代表Web
親族代表にはWebがない。
で、制作さんからぜひ作ってくださいと言われたので、作る事に。
担当は竹井亮介。
しかし、彼にお願いして何か月経ったのだろう?
あれは3月だったかな…
まだできない。
心配。
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by sinzoku | 2005-06-23 10:04 | 親族ライブ
3コンセプト
というわけで、あらためて。
「3」というタイトルは親族「3」人の意味で、ストレートです。
我々です、はい。

今回は作家も演出もがらっと変わり、何から何まで初めてずくし。
「勢いでいってやるぜー!!」
というノリのある集団では決してないので、大変です。

作家さんたちには「3」が少し絡んだコントを書いていただく予定です。

数字の3を考える事は、皆様とってはまったくの暇つぶしにもならないでしょう。
しかし、我々が3を考えるということは、やはり相当な意味が出てきます。
自分たち自身の過去、現在、未来…

全くのオムニバスコントライブです。
何のメッセージもないコントライブです。
でも、我々が「3」を考え抜いて生まれた何かをすこーし感じ取れるはず、の予定です。
ほんと、すこーしだけれどね。

でも、それが作れるか、作れないか?
これが、僕らにとって、一番大事な「初めて」の作業であり、はっきり言ってライブ成功の鍵なんでしょう。

で、そこが成功すればどうなるかというと…
もう一度、この文章の冒頭に戻れるんでしょうね。
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by sinzoku | 2005-06-22 23:54 | 親族ライブ
6/22
シティボーイズミックスの座付作家・丸二祐亮さんがネタを書いてくれる事になった!
嬉しい。
今週、もしくは来週中に丸二さんを交え、ミーティングを一度する予定。
丸二さんに、親族がやりたい事を伝え、お互いの擦り合わせの作業。
その辺りがうまく行けば、きっと一月、また新しいネタが増えると思います!
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by sinzoku | 2005-06-22 00:53 | 親族ライブ
6/18
親族芸術部(?)の野間口からチラシデザインの案がメールにて届く。
ビリヤードをイメージのデザインがよかったので、そう伝える。
すこし、アイデアを少し添えて。 
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by sinzoku | 2005-06-18 09:30 | 親族ライブ
6/17
会議の時メンバーに手渡したネタの感想がかえってくる。

竹井は「翻訳」部分の見せ方で、お客への伝わり具合が変わるはず、と指摘。
基本的には、面白かったとのこと。
野間口は、ネタの構造を少し変え、はっきりと2:1の関係に見せる事により「翻訳コント」としてのバリエーションを増やせるのではないかと、指摘。
みんなでネタくりもしたらいいんじゃないか、と言ってくれる。

二人の感想をふまえ、ネタを俯瞰してみることに。
少し寝かして、書き直して、今度は完成した状態で見せたい。

僕の書くスタンスとしては、お客以前に、二人が喜んでくれるコント。
面白がってくれさえすれば、後は自然と出来上がるはず。
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by sinzoku | 2005-06-17 13:49 | 親族ライブ
6/13
8月は僕(「らくだ論」)と野間口(「ラーメンズ」)が舞台を抱えていて、忙しくなる。
その前に一度三人会って現状確認をしようということで、渋谷へ集合。

竹井は某作家さんとの交渉中。
僕が敬愛するユニットの作家さん。
また、どうしても年下の作家さんと知り合いたかったのもある。
お願いできそうで、竹井より、来月あたり、打ち合わせの席を設けたいとのこと。

チラシのデザインを担当するのは野間口。
幾つかの案を提示してくれる。
デザインセンスは三人の中で一番なので信頼。
ちなみに舞台デザインも彼担当。
こちらは、前の会議で、プランは出来上がっている。

「3」の次のライブの話をしなければ。
大体、8月あたりを標準に定める。
小屋取りの動きを、竹井にお願いする。
野間口のラーメンズ終わった後、また集合して企画を煮詰める予定に。

とりあえずネタを1本二人に提示。
初めてのネタは「親族」の名の原点にかえって書いてみた。
わかる人にはわかるようにしたい。
家に帰って読んでもらう事に。
書き始めたばかりの僕の書くスタンスは、あくまでも、三人がやりたいと思えるネタを書くという事。

追伸:竹井さんからおめでたい知らせが。よかったね。
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by sinzoku | 2005-06-13 23:23 | 親族ライブ
ネタを考える
親族でネタを本格的に書き下ろす作業はしたことなかった。
実は以前から書きたかったんだけど、以前やっていた「人間力学ショー」では故林さんもいたし、タイミングなかったし。
今回はこういうチャンスがきたというか(チャンスというのか、これを?)、ちょっと嬉しい。

というわけで、書く事自体に苦痛はないのだけど、ネタが思いつかないのが苦痛。
構想はあるけど、おもうようにまとまらない苦痛。
おお、私、まさに「普通の人」!!
胃が痛いです。
難しく考え過ぎなのかなぁ…

でもメンバーにもいっているけど、彼らが面白くなかったらボツにするので、最悪処女作はお目にかける事ができないかもしれません。
そうならないように、いっぱい書き続けていこうと。
数うちゃあたる作戦ですよ、こうなったら。
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by sinzoku | 2005-06-10 09:45 | 親族ライブ