親族の基本構造
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親族代表「3」が出来るまで。
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Sinzoku Daihyo LIVE2006
「3」
会場:THEATER/TOPS
日程:1/6〜1/9
作、演出:吉増裕士(ナイロン100℃)、親族代表
作:ケラリーノサンドロヴィッチ(ナイロン100℃)
佐藤二朗(ちからわざ)
 ブルースカイ
 丸二祐亮(ニセ劇団)
 湯沢幸一郎(天然ロボット)
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12/23
稽古休み。
公演のお知らせ葉書と年賀状を書く作業を。
今年も終わりなのだ。
年賀状を書いているとしみじみ想う。
でも、僕の終わりはライブが終わってから。

明日の稽古の準備。
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# by sinzoku | 2005-12-24 00:43 | 親族ライブ
12/22
稽古前、渋谷で映像の保土田さんと打ち合わせ。
構成案を見せてもらう。
こちらのお願いを想像以上に消化してくれていて、プラスαも提示してくれた。
いい方向です!

打ち合わせ後移動で、稽古。
今稽古、一番の煮詰まり。
コントの型が作れない。
僕も打ち合わせがあったせいか、どうも頭の回転が悪い。
言い訳か。
うまく煮詰まりを解こうと発言するが、よけい悪い方向へ行ってしまったような気が。
もっと僕は集中しなければいけなかった。
今週の稽古は重要だと、前もって分かっていたはずである。
反省。

それぞれ宿題を持ち帰り、次回稽古へ。
まだ時間はあるので、焦らずじっくり作りたい。
頑張ろう。

雑誌の企画での占い師さんの言葉、
「妥協と協調が成功の鍵」
が、頭に浮かぶ。
良い「妥協と協調」には、確かな知性が必要だと思う。
「確かな知性」か。
自分で書いていながらあれだが、今日は欠けてたなぁ…
嶋村に知性があるかないかは、ここでは置いといてください。
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# by sinzoku | 2005-12-23 00:30 | 親族ライブ
12/21
稽古休み。
とりあえず一通り台詞を確認してみる。
ギャグが幾つか浮かぶ。
ほんとに面白いか、しばらく寝かせよう。

チケットがもっと売れればいいのに。
満員御礼にならないかなぁ。
と、人ごとのように想う。
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# by sinzoku | 2005-12-22 01:55 | 親族ライブ
12/20
稽古。
丸二さんの本がほぼ上がる。
今週は丸二台本を作っていく流れが一つ。
今日は台詞入れ&大まかな動き付け。

チームによってサッカーの戦略が違うように、コントも作家さんによって「笑いのゴール」までの戦略が違う。
その戦略こそが作家さんたちのポリシーだったり、いままで生き残ってこられた本質の部分。
常々、そこは壊さず大事にして作っていきたいと思っている。
短時間のライブで、いろんなサッカーができるのは、大変だけれど光栄でもある。
しかし、お客さんが、ころころ戦略を変えられて、付いてこれるかどうか。
その辺は、まだ処理していない。
今回のライブはいつもより「通し稽古」が大事になりそうだと、ふと思う。

映像の打ち合わせあり。

制作森さんが稽古場へ。
打ち合わせ。
22日には、毎日新聞の夕刊だったと思う、親族の広告が載るのでお楽しみに。
初めて、自分の写真が新聞に載るなぁ。
ま、宣伝ですが。
また、シアターガイド、ぴあなどこれから情報誌に載っていくと思うので見てください。
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# by sinzoku | 2005-12-21 01:50 | 親族ライブ
12/19
稽古休み。
公演のご案内を友人知人に送る。
本番約二週間前。
まだまだチケットあるんで宣伝する日々。
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# by sinzoku | 2005-12-20 00:17 | 親族ライブ
12/18
昼稽古。
夜の怪人舎ライブで正月やる一本新ネタをかけてみるからだ。
実験。

夜、怪人舎ライブ。
小屋はいると、久しぶりのお笑いライブ空間。
芝居小屋とは全く違う空気に、面白くてしょうがない。
ギースやエッヘさんも競演。

エッへのいくまさんと話す。
見事にライブがエッヘさんとかぶっているのだ。
お互いカーテンコールでエールを送り合うことを約束する。
演劇界で3人組コント集団といえば、親族かエッへです!
どうだ!そうでしょうが!
演劇界の隅の方ですが、我々は生きている…

18年振りの大寒波のせいか、体が冷えきり、個人的には調子が出なかったものの、まずまずできるネタに仕上がった。
会場は暖かくネタをやるにはとても好いお客さんだったのを差し引いても。
他の二人がしっかり機能していたからそう言える。
このネタにつなげられるよう、前のネタと映像の完成度を高く出来るように。

来週の稽古はライブを左右する稽古になるだろう、そう思っている。
どう乗り切るかでだいぶ変わってくるだろう。
もっともっと詰めたい。
ちょっと緊張。
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# by sinzoku | 2005-12-19 01:33 | 親族ライブ
12/17
明日の怪人舎ライブのネタの打ち合わせ。
一本ネタをかけてみて、反応を見たいと思う。

丸二さんが稽古場に。
ネタを書き換えて。
これで、丸二さんパートも、9割がた台本が出来上がった。
立ち稽古。
来週は、丸二さんのネタも本格的に稽古していくだろう。

ラスト一時間は打ち合わせ。
いかに終わるかの話。
このくだらないライブも自分たちできちんと終わらせなければならない。
やり逃げはいけないのだ。

映像の保土田君からメール。
「数字の3についてのイメージはありますか?」
返信。

来週から嵐のように忙しくなりそうな予感がしている。
ライブの骨格は少しづつ見えてきた。
来週ではっきり骨格を見据えればベスト。
で、再来週から、その骨格に見合った肉付けができればいいけど、それでも時間は少ないなぁ…

夜、自宅で新しいネタと明日のネタの台詞チェック。
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# by sinzoku | 2005-12-18 01:11 | 親族ライブ
12/15
丸二さんが稽古場へ。
ネタを携えて。

丸二さんは今回の作家陣で唯一笑いの世界一本で勝負している方だから、なんと表現すれば正確か分からないが、やはり「笑い」の瞬発力や飛躍力は一番だと思う。
面白い。
その丸二さんの世界を、いかに我々が面白くするかが、今後の稽古の大事な点の一つだろう。
丸二さんのネタを演ずるのに大事なのは「演技力」より「笑いのセンス」につきると、考えている。
シンプルに言えば、いわゆる、芝居ではなくお笑いということだ。
何だ、ほんと当たり前のことだ。

「面白い」か「面白くない」のそれだけの舞台になると思います。
まだまだです…
頑張ります。


後半は吉増さんのネタ稽古。
大事な小道具が届き、実際使って稽古。
一見、今回のライブで最も不思議な世界のネタのようだが、ボクは最もリアルな作品だと思う。
「一つの実感」が、馬鹿馬鹿しい演技で届けば成功だと思う。
巧くまとめることができたら、とびきり存在感のあるネタになると思います。
なるはずです。
でも、まだまだです…
頑張ります。
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# by sinzoku | 2005-12-16 01:20 | 親族ライブ
12/13
そろそろライブの構成作業に入る。
全部で10本ほどの予定。
おおよそのライブプログラムが決まるが、まだ動くだろう。
まだ稽古していないネタが4本あり。
その出来具合で順番が変わると思う。

小道具、衣装等の打ち合わせ。
そろそろ作ったり、集めなければ間に合わない。
何せ三人だけなのだ。

一時、落ち着いていたが、そろそろ再び新たな不安モードに入りつつある予感。
間に合うのか?
緊張感もじわじわと押し寄せてきそうだ。
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# by sinzoku | 2005-12-14 00:51 | 親族ライブ
演出家
吉増さんは、いい演出家です。
何がいいかはうまく書けないけど、いい方向にしむけてくれる方です。
また、ゆっくり書きます。
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# by sinzoku | 2005-12-11 01:04